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2010-08-08 (Sun)
先週土曜日に掻爬手術受けて、抗生剤と子宮収縮薬を貰って帰ってきたのですが、薬を飲むと膝の上から太股あたりが強烈に痛い。
関節痛と筋肉痛?みたいなので、歩くのにも苦労する程の痛み。
うっかり娘さん背負って2階から階段を降りようとしたらあまりの痛さに悲鳴を上げました。
最初薬の副作用だと思わず、3日(毎食後)服用しましたが、薬効が切れる頃になると身体が楽なことに遅まきながら気づく。
だって看護士(助産士さかなあ?)から「抗生剤と子宮収縮薬です」って言われただけで、特に説明もなかったし、薬の説明書とかも入ってなかったのだもの。

薬がアヤシイと気づいてからも、直接病院に電話するのは気が引けて、取りあえずネットで薬辞典を検索してみる。
抗生剤の方はセフェム系の薬で、歯医者さんでも同成分の抗生剤を飲んだことあるし、問題なさそうだ。
と、なると 赤色の錠剤でいかにも危険そうな子宮収縮薬のほうか…!
これで私の症状と同じものがあったら、私の気のせいじゃないって事だよね?!…と、どこまでもチキン思想。

ネットで一つのサイトに同様の副作用症状が書かれているのを見つけてから病院に電話すると、
「最近そういう症状が出るっていう患者さんが出始めてるみたいだね。 抗生剤のほうは飲んでおいた方がいいけど、子宮収縮薬のほうは飲まなくて良いよ」
とのこと。

気のせいで済む痛みでなかったので、飲まなくて良いと言われ少なからずホッ。

一回目の手術後、酷かった悪阻と、マイナス思考がだいぶ良くなった。
旦那さんによると、術前術後で表情が全く違うらしい。
「もとの りらくに戻った!」と嬉しそうだったけど、そんなに違うのか?
自分では表情までは分からないなあ。

基礎体温は相変わらず高温層。
徐々に下がっていたけれど、昨日からまた上がりだしてしまっている。
最近眠れず正確に測れてないだけなのか、まだ腫瘍が取り切れていないのか。
2回目の手術の様子を見るしかないかなあ…

++++++++++++++++++++
基礎体温データ

8/1 36.87度
8/2 36.84度
8/3 36.84度
8/4 36.55度
8/5 36.98度
8/6 36.82度
8/7 36.98度

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| 未分類 | COM(1) | TB(0) |
2010-08-02 (Mon)
胞状奇胎

 胎盤や卵膜を作る絨毛(じゅうもう)細胞が異常に増殖し、子宮内部がブドウの粒のような奇胎でいっぱいになる病気で、水泡状になった絨毛がブドウの房状に見えるため「ブドウ子」と言われたりします。医学的には、絨毛性疾患のひとつです。発症頻度は、400人から500人に1人の確率と言われています。
 胞状奇胎は、受胎後すぐに現れることが多く2~4ヶ月頃から症状が現れ、子宮内の奇胎が急速に成長するため通常の妊娠より早くから子宮(お腹)が柔らかく、大きくなるのが特徴です。この病気ではほとんどの場合、胎児は形成されないか妊娠のごく早期に育たなくなってしまいます。
胞状奇胎は、前絨毛がん状態の為、術後も経過観察が必要になります。



 <胞状奇胎の種類>
○全胞状奇胎・・・子宮内部全体に胞状奇胎があるものをいいます。(全体の約70%)
○部分胞状奇胎・・・子宮の一部に胞状奇胎を認めるものをいいます。(全体の約30%)

 <治療について>

一般的には
○子宮内容除去手術
この手術は子宮内の奇胎細胞を完全に除去する為、1週間くらいの期間をあけ2~3回に分けて行われます。
○子宮全摘出手術
高齢で挙児希望のない方の場合に行われます。

 <経過について>

1.退院(手術)後は2~4週ごとの通院によりHCG値を管理していきます。
2.HCG値が正常値まで下がると、2・3ヶ月おきの通院になります。  
術後5週で1000IU/I 以下(1000単位) 8週で 100IU/I 以下(100単位)12週で正常値まで低下していれば経過が順調といえます。

ただし経過が順調な場合でも、再発防止のため6ヶ月~1年間は避妊が必要になります。
また術後に順調なHCG値の低下が見られなかったり、一度低下したHCGが再度増加する場合などは、侵入奇胎(破壊性胞状奇胎)といって奇胎が子宮筋層にまで侵入している疑いや絨毛がんへの推移が疑われます。この場合は、抗がん剤などを用いた化学療法や子宮の摘出が選択されます。現代では、早期発見により高い確率で治癒しますので、医師の指示を守り検査や治療を続けていくことが大切です。

WomanQOLより抜粋

多少のイレギュラーや経過状態、医師の判断によって多少の差違はありますが、基本的には上記の通りです。
| 第二子流産(胞状奇胎) | COM(0) | TB(0) |
2010-08-01 (Sun)
5ヶ月期間が空きました。
ええと。色々あって色々越えて5ヶ月後。

妊娠発覚!第二子イエイ!
な~んて喜びつかの間流産でした。

…アッサリ書きましたが。
たちの悪い冗談でも何でもなく。

何となく、妊娠発覚した当時から体調とか妊婦メンタル(造語)的に「なんか違う~なんかヤバイ~」と警告は発してたのですが。
流産とはいっても、私の場合は胞状奇胎という特殊な事例でした。

胞状奇胎についての事は後々詳しく綴っていくとして。

以下は、自分に起きたこと、生まれてこれなかった赤さんのことを忘れないよう覚え書きとして綴っています。




発覚までの流れ的にはこう。

初診の時
「胎嚢はまだ見えませんね。 もう見えそうな子宮の状態してるんだけどね」という言葉に
『あぁ、やっぱりダメかあ』と何故か思う。多少の望みも持ちつつ、何がおきても良い心づもりにしておく。

再診(1週間後)の時
「見えないねえ」と言われ、その時点で、おそらく正常妊娠ではなさそうだと宣告される。
妊娠ホルモン値を見る為に採血をし、腹痛や出血がなければまた1週間後との事だけど、検査結果の数値に問題があったら産院から電話します。結果は週末くらいになるかな?(受診日月曜)とのこと。
なんとなく、心中で『週末電話が来るな』と思う。

金曜(4日後)、朝一に産院から電話が。
緊急受診(子宮外の可能性はほぼない。あとは繋留流産してるか、一番可能性が高いのは胞状奇胎と診断される)→翌日手術(1日目)→2週間後再手術。

再手術と書いてはいるけど、実は本日1回目の手術(日帰り)を終えてきたばかりで経過等も分からず

本日のデータ
======================
手術当日(1回目)の基礎体温 36.91度 茶おりアリ。
再診の時取った採血での妊娠ホルモン値6400。(別室で旦那さんに説明している先生の話より。)
つわり(モドキ)あいかわらずひどい。(手術後多少改善。空腹時はあいかわらずダメ。)
おなかの痛み臍左横部と右卵巣部分にあり。(手術後多少改善。そのかわり子宮収縮の痛みが加わる)
| 第二子流産(胞状奇胎) | COM(0) | TB(0) |
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