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2010-08-01 (Sun)
5ヶ月期間が空きました。
ええと。色々あって色々越えて5ヶ月後。

妊娠発覚!第二子イエイ!
な~んて喜びつかの間流産でした。

…アッサリ書きましたが。
たちの悪い冗談でも何でもなく。

何となく、妊娠発覚した当時から体調とか妊婦メンタル(造語)的に「なんか違う~なんかヤバイ~」と警告は発してたのですが。
流産とはいっても、私の場合は胞状奇胎という特殊な事例でした。

胞状奇胎についての事は後々詳しく綴っていくとして。

以下は、自分に起きたこと、生まれてこれなかった赤さんのことを忘れないよう覚え書きとして綴っています。




発覚までの流れ的にはこう。

初診の時
「胎嚢はまだ見えませんね。 もう見えそうな子宮の状態してるんだけどね」という言葉に
『あぁ、やっぱりダメかあ』と何故か思う。多少の望みも持ちつつ、何がおきても良い心づもりにしておく。

再診(1週間後)の時
「見えないねえ」と言われ、その時点で、おそらく正常妊娠ではなさそうだと宣告される。
妊娠ホルモン値を見る為に採血をし、腹痛や出血がなければまた1週間後との事だけど、検査結果の数値に問題があったら産院から電話します。結果は週末くらいになるかな?(受診日月曜)とのこと。
なんとなく、心中で『週末電話が来るな』と思う。

金曜(4日後)、朝一に産院から電話が。
緊急受診(子宮外の可能性はほぼない。あとは繋留流産してるか、一番可能性が高いのは胞状奇胎と診断される)→翌日手術(1日目)→2週間後再手術。

再手術と書いてはいるけど、実は本日1回目の手術(日帰り)を終えてきたばかりで経過等も分からず

本日のデータ
======================
手術当日(1回目)の基礎体温 36.91度 茶おりアリ。
再診の時取った採血での妊娠ホルモン値6400。(別室で旦那さんに説明している先生の話より。)
つわり(モドキ)あいかわらずひどい。(手術後多少改善。空腹時はあいかわらずダメ。)
おなかの痛み臍左横部と右卵巣部分にあり。(手術後多少改善。そのかわり子宮収縮の痛みが加わる)
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